JAコンプライアンス研修~コンプライアンスを正しく理解~
1月18日(木)農協大会議室において、コンプライアンス・マニュアル改訂に伴いコンプライアンス研修会を開催致しました。
当日は、全職員の出席を目指し3回に分けて開催し、パート職及び不在職員を除く全職員55名の参加となりました。
コンプライアンスとは「法令等の遵守」と直訳されますが、法令のみならず、規約・規程、社会規範、社会貢献まで広い範囲までの遵守を意味するものです。
JAは地域の企業として、生活必需品から銀行・保険業務まで幅広い事業展開をおこなっており地域において果たすべき役割・責任は非常に大きく、まずは基本的な法令、規約規程を理解することがとても大切です。
今回の研修では、コンプライアンスとはどの範囲までを含んでいるのかを改めて考え、マニュアルに掲載されている具体的な事例紹介し、更に、情報セキュリテイ点検集計結果を題材に情報セキュリテイ対策を研修しました。
今回の研修を通して、コンプライアンスとは決して業務や職員の行動範囲を限定・禁止するものではなく、法令や規約規程を正しく理解し業務伸長に役立て、また、マニュアルを日頃から手元に置き役立てて貰いたいと考えております。

管理部職員、慣れない講師役に悪戦苦闘(1)

管理部職員、慣れない講師役に悪戦苦闘(2)

各事業所から集まった職員






