馬鈴薯
産直と環境に配慮した特別栽培への取組みを実施しており、全生産者がエコファーマーを取得しています。栽培品種は男爵、メークイン、ホッカイコガネ、キタアカリ、インカのめざめ、シンシア、レッドムーンなどです。
また、ライマン価と呼ばれる馬鈴薯に含まれるデンプン価を測定し、個人別に段ボールに表示することで、「美味しさの数値化」をすすめています。
関連トピックス
収穫・出荷時期

23年作付面積
150ha
玉ねぎ
全量・全員がイエスクリーン栽培という環境に配慮した栽培方法に取り組んでいます。また、ペーパーポットを使用した育苗に北海道で唯一取組んでおり、苗床から圃場へ病害を持ちこまないように気をつけています。生協との産直契約にも取り組んでおり、消費者とのつながりを大切に考えております。
収穫・出荷時期

23年作付面積
28ha
長いも
「ねばりあるながいも」の生産を目指し、池田町でも地力のある畑で生産されています。強いねばりを目指し、茎葉が完全に枯れるまで収穫は行わず、いもが完熟してからの収穫を徹底しています。
収穫・出荷時期

23年作付面積
21ha
関連トピックス
野菜ソムリエ金澤敬子さんを招き女性部料理講習会 ~ネバリスタースイーツに舌鼓~
花
池田町の「最低気温が低く、気温の日較差が大きい」、という気象条件を生かし、良質な切り花生産に取り組んでいます。主な品目はデルフィニウムとトルコギキョウです。他産地に比べて数量は少ないですが、品質では負けないように、生産組合一丸となって取り組んでいます。
収穫・出荷時期

23年作付面積
1ha
カボチャ
安全で美味しいカボチャを消費者の皆様にお届けするために、品種の選定、十分なキュアリング期間、ミツバチによる自然交配に取り組んでいます。産直を始めてから15年が経過致しますが、消費者の皆様から意見を頂くことで、産地のレベルアップに努めています。
収穫・出荷時期

23年作付面積
16ha
ゆり根
実はゆり根は全国の作付の98%を北海道が占めています。当農協でも小規模ではありますが、ゆり根の栽培を行っています。ゆり根は他作物とは違い収穫まで3年の年月を要します。このことからも高級食材のイメージが強いゆり根ですが、簡単な調理方法も多いことから、多くの消費者の方に召し上がって頂きたいと思います。
収穫・出荷時期

23年作付面積
1ha
豆(小豆)
豆王国十勝といわれますが、小豆については全国の生産量のおよそ半分がここ十勝で栽培されています。十勝特有の寒暖の激しい気象が豆の美味しさの秘密です。当農協では小豆に多く含まれている成分「ポリフェーノル」に注目し、この成分を分析し数値の高い原料を抽出することで新しい商品の開発を目指しています。
また、冬の厳しい寒さを生かした貯蔵施設「氷温ストレージ」を設備し、氷の冷熱を活用した環境に優しい保管体制の整備も進めています。
収穫・出荷時期

23年作付面積
520ha
黒毛和種
繁殖雌牛を飼養し、種付け・出産の過程を経て生産された子牛をおよそ8~10ヶ月齢まで育成し、肥育素牛として販売を行う繁殖経営が主となっております。家畜市場で取り引きされた肥育素牛は、全国の肥育農家へ出荷されております。
関連トピックス
| 飼養頭数(平成22年12月末現在) | (頭) |
|---|---|
| 繁殖用雌牛 | 1,352 |
| 肥育牛(12ヵ月齢以上) | 39 |
| 肥育素牛(12ヵ月齢未満) | 920 |
| 計 | 2,311 |
褐毛和種

| 飼養頭数(平成22年12月末現在) | (頭) |
|---|---|
| 繁殖用雌牛 | 327 |
| 肥育牛(12ヵ月齢以上) | 244 |
| 肥育素牛(12ヵ月齢未満) | 265 |
| 計 | 836 |
繁殖雌牛を飼養し、種付け・出産の過程を経て生産された子牛をおよそ24ヶ月齢まで育成・肥育し、肥育牛として販売を行う繁殖肥育一貫経営が主となっております。肥育牛は地元業者へ出荷され、「いけだ牛」として販売されております。
関連トピックス
乳用種肉牛
0~7ヶ月齢の肥育素牛を導入、育成・肥育し、およそ7ヶ月齢で肥育素牛として販売を行う育成経営と、およそ18ヶ月齢で肥育牛として販売を行う肥育経営が主となっております。肥育素牛は、全国の肥育農家へ、肥育牛は地元業者へ出荷されております。
| 飼養頭数(平成22年12月末現在) | (頭) |
|---|---|
| 肥育牛(12ヵ月齢以上) | 307 |
| 肥育素牛(12ヵ月齢未満) | 346 |
| 計 | 653 |
農用馬
繁殖雌馬を飼養し、種付け・出産の過程を経て生産された子馬を育成し、0~1歳で販売を行う繁殖経営が主となっております。子馬は、肉用として全国の肥育農家へ、またはばんえい競馬用として出荷されております。
| 飼養頭数(平成22年度12月末現在) | (頭) |
|---|---|
| 雄 | 7 |
| 雌 | 47 |
| 計 | 54 |
生乳
乳用種雌牛を飼養し、種付け・出産の過程を経て生産された雌子牛は搾乳牛として育成し、雄子牛は肉牛農家へ販売、生乳は朝・夕2回の搾乳により出荷する酪農経営が主となっております。生産された生乳は、ミルクローリーで集荷され、乳業会社等へ出荷されております。
乳用牛
| 飼養頭数(平成22年12月末現在) | (頭) |
|---|---|
| 経産牛 | 1,024 |
| 育成牛 | 456 |
| 計 | 1,480 |






