十勝池田町農協女性部設立総会

 令和3年3月19日、池田町田園ホール オークプラザにおいて十勝池田町農協女性部設立総会が開催されました。
 当日は、部員総数44名のうち本人出席39名、議決権行使書面4名(欠席1名)にて執り行われました。
 規約の制定、令和3年度事業計画(案)並びに収支予算(案)、役員の選任を含む5議案が上程され、原案通り承認されました。
 合併後初の役員選任であるため、円滑な事業の取り進めとなるよう副部長を3名体制で行うことも承認されました。
新役員を代表して金川貴美部長より挨拶が述べられ、「両女性部で一緒になるための話し合いをし、協力し合い、行事をしながらお互いの親交を深めてきました。その努力によって今スムーズに一つの女性部という仲間になる事が出来たと思います。」また、「コロナで行事が延期や中止にしなければならない時期もありましたが、私たちは前向きにその都度準備を進めて参りたいと思います。」と力強い言葉で締めくくりました。

女性部部長 就任のご挨拶

 第二回通常総会を書面議決により終了することが出来ました。支部長・部員の皆様にはこの場をお借りして改めて、御礼申し上げます。

 今年度も引き続き部長を仰せつかることになりました。昨年は合併により、お互いの良い部分をすり合わせていこうと副部長三名と共に四役体制で新しくスタートした一年でしたが、今年度は更に運営上、役員の中で会計を担う方がよりスムーズに活動計画を進められるという事で、部長・副部長二名・副部長兼会計一名の四役で支部長・事務局にお力をお借りしながら精一杯努めていきたいと思っております。

 この一年は引き続きコロナに悩まされ、楽しみにしていた研修旅行や冬の一泊研修等が中止になりましたが、防災セミナーや背骨コンディショニング・サンキャッチャー作り等、感染防止対策をしっかりとして行うことが出来ました。短時間ではありますが、お互いに元気な顔を見るだけでも明るい気持ちになれたのではないでしょうか。

 こだま会・フレッシュミズも講習会の開催や防災セットを配布する等の活動を行ってきました。各サークルもコロナの落ち着いた状況をみながら積極的に例会を行ってきました。

 今年度は三部で女性部八十二名となり、フレミズから女性部へと移行してくださった部員もいます。まだまだ続くコロナ時代の中、出来るタイミングで出来る事を一生懸命にやっていきたいと思います。

 最後になりましたが、部員の皆様の各行事へのご参加はもとより、日頃より女性部活動にご理解・ご協力を頂いております農協・各関係機関・部員のご家族に感謝申し上げ、今年度の挨拶とさせて頂きます。

部長 金川 貴美

令和4年度 女性部役員体制

部 長 金川 貴美
副部長 斎藤 実子
副部長 神谷 一恵
副部長兼会計 中村 祐香
書 記 小澤  司
監 事 水上 由美
監 事 吉田 織江
支部長 北西 砂由美
支部長 榎本 玲子
支部長 小松田 恵美
支部長 佐藤 史
支部長 萬 貴美恵
   

女性部活動の概要

 当農協女性部は現在82名(令和4年3月31日現在)が在籍しております。
 年間の活動は主に、夏期交流会・研修旅行・一日研修及び冬期交流会・冬期レクレーションがあり、役員が中心となり取組内容を決定し、部員同士の交流を深める活動を展開しています。又、全道及び十勝の研修会・各種女性大会へも積極的に参加し学習に努めております。
 サークル活動においては、地場野菜の加工・調理を行う『食品加工サークル』や無理なく体を動かす『健康サークル』、町が主催の池田町農村女性の日において『習字サークル』と『手芸サークル』では例会で作成した作品を展示し、『趣味のサークル』では視察研修などを計画し部員間の交流をさらに深めます。5サークルとも今後もお試し会員を募るなどして同じ趣味を共有しながら仲間づくりに努めたいと考えております。
 令和3年3月より農協合併に伴い、女性部も合併し新たなスタートとなります。これまでお互いの女性部で得た経験を活かし、お互いに伝え合い共有しながら、より良い女性部活動を目指します。積極的に部員間の交流を図り、手と手をたずさえ協力し合い「ONE TEAM」になれるよう活動していきます。

夏期交流会(ユニカール)
冬期レクレーション
健康サークル例会
手芸サークル例会