農用馬

 十勝で有名なばんえい競馬用または肉用として子馬を生産・育成し、0~1歳ほどで販売を行う繁殖経営が主となっています。

馬産振興会 萬 一幸会長

 世界で唯一の「ばんえい競馬」が隣町の帯広市で行われており、子馬はレースに出るために訓練を行い、たくさんエサを食べて、大きく育てています。
 レースに出られない子馬は、九州の肥育農家に飼われて、馬肉になっています。