位置・地勢
池田町は十勝平野のやや中央より東部に位置し、東は浦幌町、西は音更町と士幌町及び十勝川を挟んで幕別町、南は豊頃町、北は本別町とそれぞれ接しています。東西の延長25km、南北に32kmで総面積37,203ha、このうち農地用に供される面積はおおよそ10,030haです。
地形は東部及び北西部は段丘波状地でその標高は150m内外であり中央部は利別川が南北に貫通し、豊頃町において十勝川に合流している平坦地です。
気象
気候の特徴は、気温差の大きい大陸的気候で夏場の平均気温は20℃程度で最高気温は30℃を超えることもある。しかし、冬場の平均気温は氷点下10℃で、時には氷点下20℃を下回ることもたびたびあります。
農耕期は4月下旬~11月中旬までで、4月下旬~5月下旬にかけて播種期に当たる。例年、播種後より発芽期にかけ北西の季節風が強く、時には被害が出ることもあります。
6月下旬~7月上旬には気温が上昇し夏型の気圧配置となるが、その年によってはオホーツク高気圧の勢力が強く、寒気が入り込むと気温が上昇せずに作物の生育が停滞して冷害に見舞われることもあります。
皆様には、常日頃よりJA十勝池田町をご愛顧いただき誠にありがとうございます。当JAは、設立以来、農家の発展・地域社会の発展を目指し、信頼されるJAづくりに力を尽くし今日に至っております。
池田町の農業経営は気候、土壌、風土などの条件に適合した、畑作、酪農、畜産を基幹とした多様な経営形態で形成されています。安心・安全を基本とし、美味しい農畜産物の生産を目指しております。
昨今、経済情勢が大きく変化し、農業環境も日々厳しさを増しておりますが、JA十勝池田町は組合員、職員が一丸となり消費者の方々に喜ばれる、安心・安全で美味しい農畜産物を食卓に提供できるよう、より一層の努力をして参りたいと思います。
これを機会にJA十勝池田町の農畜産物をご賞味いただければ幸いと存じます。
1.私たちは、人のつながりを大切にし、組合員、利用者、地域から信頼され、頼りにされる存在であり続けます。
JAは人的結合を基本とした組織です。人々の信頼の絆を大切にし、農業経済機関として善意の協同活動を展開することで、組合員、利用者、農村地域社会から頼りにされる存在であり続けることがJAの存在意義と考えます。
2.私たちは、営農環境の変化に俊敏に対応し、的確な営農指導を組合員に提供します。
グローバルな視点から永続的な地域農業を考え、市場経済・農業政策・消費者ニーズの変化に俊敏に対応できる知識の研鑽と情報収集に努め、公平・公正な精神で的確な営農指導を組合員に提供することがJAの存在意義と考えます。
3.私たちは、「安全・安心・美味しさ」を誠意をもって消費者にお届けいたします。
今日まで日本農業は、農畜産物の内外価格差を国民負担による農業予算により補填することで、保護されてきました。さらに最近では、消費者の食に対する安全・安心の意識が高まり、新鮮で美味しい国産農畜産物が求められております。したがって、私たちJAは、消費者のもとめる農畜産物を誠意をもってお届けすることが、国内農業に対する理解を深めるとともに農業の社会貢献にも通じるものであり、JAの存在意義と考えます。
4.私たちは、組合員が利用する満足感、そして職員が働きがいを実感できる、活力溢れる職場づくりに努めます。
職員は組合員とともに協同組合運動を実践する主人公です。働きがい、やりがいのある、働くことが楽しい職場、JA職員としての誇りが持てる職場づくりに努めていくことが、組合員の満足に結びつくJAの存在意義と考えます。
| 住所 | 北海道中川郡池田町字利別本町1番地 |
|---|---|
| 電話 | 015-572-3131 |
| FAX | 015-572-3519 |
概要
| 設立 | 平成元年7月1日 旧十勝池田町農協・十勝利別農協の合併による新設 |
|---|---|
| 本所所在地 | 北海道中川郡池田町字利別本町1番地 |
| 組合員数 | 総数 | 764名 |
|---|---|---|
| 正組合員 | 308名 | |
| 准組合員 | 456名 | |
| 職員数 | 75名 | |
| 出資金 | 1,328百万円 | |
| 貯金残高 | 13,178百万円 | |
| 貸出金残高 | 2,630百万円 | |
| 長期共済保有高 | 48,836百万円 | |
| 販売品年間取扱高 | 3,342百万円 | |
| 購買品年間取扱高 | 2,595百万円 | |
| 自己資本比率 | 30.10% | |
(平成23年2月末)
機構図

ディスクロージャー 平成23年度版 (PDF形式 705KB)






