農協青年部網領
1.われらは、農業を通じて環境・文化・教育の活動を行い、地域社会に貢献する。
JA青年組織は、農業の担い手として地域農業の振興を図るとともに、農業を通じて
地域社会において環境・文化・教育の活動を行い、地域に根ざした社会貢献に取り組む。
1.われらは、国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。
人間の「いのちと暮らし」の源である食と農の持つ価値を高め、実効性のある運動の展開を通じて、農業者の視点と生活者の視点を合わせ持った責任ある政策提言を行う。
1.われらは、自らがJAの事業運営に積極的に参画し、JA運動の先頭に立つ。
時代を据え、将来を見据えたJAの発展のため、自らの組織であるJAの事業運営に主体的に参加するとともに、青年農業者の立場から常に新しいJA運動を探求し、実践する。
1.われらは、多くの出会いから生まれる新たな可能性を原動力に、自己を高める。
JA青年組織のネットワークを通じて営農技術の向上を進めるとともに、仲間との交流によって自らの新たな可能性を発見する場をつくり、相互研鑽を図る。
1.われらは、組織活動の実践により盟友の結束力を高め、あすの担い手を育成する。
JA青年組織の活動に参加することによって、個人では得られない達成感や感動を多くの盟友が実感できる機会をつくり、このような価値を次代に継承する人材を育成する。
青年部部長 就任のご挨拶 原口 直之
大変僭越ではありますが、この度の青年部通常総会において部長を仰せつかりました昭栄地区の原口です。微力ながら精一杯、この大役を努めて参りますので部員並びにご家族の皆様、組合員、職員の方々、どうかよろしくお願いします。
さて今年度も我が青年部はこれまでの事業を引き継ぎ、見直しながら、さらなる活動の充実化を図るべく、役員を中心に一年間全力で取り組んでいきます。
まずは青年部単組事業でありますが、現在の主力事業である食育事業は今年も親子体験型として2年目を迎えることとなりました。女性部、各種関係機関と密に連携し、部全体で協力しながら多くの家族と触れ合い、食の喜びを分かち合って行きたいと思います。
また各研修会、学習会では今年部もより実践的、実用的なものを目指し、日々の営農や作業体系に活かせる内容で実施していく予定であります。
そして農協運営の学習と話し合いを青年部としても積極的に取り組むべく、今年は青年部、農協、双方の間で要望の高かった組合長懇談会に青年部役員を対象で初開催。また一般部員につきましては地区懇談会への参加を促進していきたいと考えております。
他にも農畜産物消費拡大運動の展開として農業祭への参加、農業後継者への女性交流会も例年通り実施予定でありますが、今年度はフレミズor他組織と連携、協力してもらいながら、より充実したものにしようと模索している段階です。
以上列記した事業の他に、銀河線ブロックスポーツ交流会開催担当、青年部十勝大会での活動実績発表担当、二農協研修開催担当となっており、また今年度よりJA全青協で新たに取り組む事となったポリシーブック(政策提言集)単組版の作成もあり、例年以上に多忙な一年になることが予想されます。どの事業にも部員の結束力が不可欠であり、ご家族のご理解が得られるよう紙面を借りて改めてお願いすると共に、農協、各種関係機関のご指導、ご協力を頂けますようお願い申し上げます。
終わりとして誠に恐縮ながら私見を述べさせて頂きますと、青年部は飲み仲間が集まれる場だけではなく、共に成長し合える仲間が集まれる場であると思っています。研修会、事業等で知識や見聞を深めるのはもちろんですが、協調性や社交性、お互いを刺激し合う事で競争力も芽生え、人間性も向上することにもなります。部員同士で成長が実感できるような、そんな青年部活動を一年間、展開していければと願います。
最後になりますが3月11日に発生した東北関東大震災において被災された方々、関係者の皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げると共に、これからの復興に対して我々青年部、そしてJA十勝池田町として出来る事、協力できる事を積極的に行い、被災地に希望が届けられますことを切に願いまして、拙い文章ではありますが挨拶に代えたいと思います。
役員体制
| 部長 | 原口直之 |
|---|---|
| 副部長 | 山内道治 |
| 副部長 | 水上裕喜 |
| 書記長 | 朝川知輝 |
| 会計 | 守内拓司 |
| 監事 | 鴨川武司 |
| 監事 | 中西洋一 |
| 支部長 | 樋口圭洋 |
| 支部長 | 甘利 充 |
| 支部長 | 大木勝彦 |
| 支部長 | 中島周作 |
関連情報
- 平成22年度青年部食育事業について
- 池田町2JA女性交流会開催
- 青年部道外積立研修会でハワイの農家を視察
- 第22回青年部通常総会を開催 ~新体制で新たなスタート~
- 食育通信 平成23年度 Vol.1 ~親子農業体験(播種作業)~
- 食育通信 平成23年度 Vol.2 ~親子農業体験(除草作業・培土作業)~
農協女性部組織綱領
1.わたしたちは、力を合わせて女性の権利を守り、社会的・経済的地位の向上を図ります。
1.わたしたちは、女性の声を、JA運動に反映するために、参加・参画を進め、JA運動を実践します。
1.わたしたちは、女性の協同活動によって、ゆとりと、ふれあい・たすけあいのある、住みよい地域社会づくりを行います。
概要
当農協女性部は、現在102名(平成23年3月現在)が在籍しております。
年間の活動は主に、夏期交流会・研修旅行・講習会・冬期交流会・冬期レクレーション・食育加工作業があり、役員が中心となり、取組内容を決定し、部員同士の交流を深める活動を展開しています。
サークル活動に於いては、地場産品野菜を加工・調理を行う「食品加工サークル」や地場産品野菜をイベントで販売を行う「夕市の会」、他にも「習字サークル」など積極的に活動を続けております。
役員体制(平成23年度)
| 部長 | 以頭久美子 |
|---|---|
| 副部長 | 中西邦江 |
| 副部長 | 十河明美 |
| 書記 | 神谷かつえ |
| 会計 | 鴨川恵子 |
| 監事 | 八田都志枝 |
| 監事 | 多田里美 |
| 支部長 | 原 節子 |
| 支部長 | 高橋裕代 |
| 支部長 | 金川妙子 |
| 支部長 | 窪田千津子 |
| 支部長 | 稲毛美佐子 |









