JA十勝池田町

青年部の活動

十勝池田町農業協同組合青年部活動について

農協青年部網領

1.われらは、農業を通じて環境・文化・教育の活動を行い、地域社会に貢献する。 

JA青年組織は、農業の担い手として地域農業の振興を図るとともに、農業を通じて
地域社会において環境・文化・教育の活動を行い、地域に根ざした社会貢献に取り組む。

1.われらは、国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。

人間の「いのちと暮らし」の源である食と農の持つ価値を高め、実効性のある運動の展開を通じて、農業者の視点と生活者の視点を合わせ持った責任ある政策提言を行う。

1.われらは、自らがJAの事業運営に積極的に参画し、JA運動の先頭に立つ。

時代を据え、将来を見据えたJAの発展のため、自らの組織であるJAの事業運営に主体的に参加するとともに、青年農業者の立場から常に新しいJA運動を探求し、実践する。

1.われらは、多くの出会いから生まれる新たな可能性を原動力に、自己を高める。

JA青年組織のネットワークを通じて営農技術の向上を進めるとともに、仲間との交流によって自らの新たな可能性を発見する場をつくり、相互研鑽を図る。

1.われらは、組織活動の実践により盟友の結束力を高め、あすの担い手を育成する。

JA青年組織の活動に参加することによって、個人では得られない達成感や感動を多くの盟友が実感できる機会をつくり、このような価値を次代に継承する人材を育成する。

青年部部長 就任のご挨拶

部長 穐田 正也
部長 穐田 正也

この度、第31回通常総会により青年部長に選任されました。

今回は新型コロナウイルスの影響で例年とは異なり第31回通常総会は、書面での決議となりましたが、気持ちをより一層引き締め職務に努めていきたいと思います。まだ経験、知識が足りない身ではあり至らない点もあるかと思いますが、役員、そして部員の皆様の協力のもと青年部事業の運営を行っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

来年度は青年部合併も控えており、昨年から続いている合併会議も少しずつではありますが着実に進んでいます。今年度も池田、高島両役員でより良い青年部事業にするため審議を進めていきたいと思っています。

今年度の青年部事業は食育、研修会、交流会と例年通り進めていく中で高島青年部と交流を図り合併出来るよう考えているところです。しかしながら2月から新型コロナウイルスの感染拡大もあり、この先の青年部事業も自粛せざるを得ないところです。例年通りでいくと食育は5月から作業を開始します、小さいお子さんや親御さんが多く集まることが予想されるので、開催時期を十分に検討し、また、開催するにあたり少しでもリスクの少ない作業体系を考えていきたいと思っています。大人数が集まれない状況でこれからどこまで青年部事業に影響するか不透明ではありますが、各種研修会なども十分新型コロナウイルスの情勢を鑑みたうえで役員と協議し、これからの青年部事業をおこなって行きたいと思います。

最後になりますが、いつも青年部事業にご理解とご協力くださっている部員のご家族の皆様、誠にありがとうございます。そして農協、各関係機関の皆様、今年一年ご指導、ご協力の程よろしくお願いいたします。

令和2年度青年部役員体制

部長 穐田 正也
副部長 武田 大治
副部長 塚谷 恭
書記長 武智 宣仁
会計 梅村 信輔
監事 市川 浩吉
監事 多田 隆弥
運営委員 北西 亮介
運営委員 増野 幹也
運営委員 塩谷 直道

青年部役員
前列左より
武智宣仁書記長、武田大治副部長、穐田正也部長、塚谷恭副部長、梅村信輔会計
後列左より
増野幹也運営委員、塩谷直道運営委員、北西亮介運営委員、多田隆弥監事、市川浩吉監事

青年部活動の概要

当JA青年部は、47名(令和2年4月1日現在)の盟友で活動しています。
 春期・夏期・冬期の3度の研修会、池田町内の小学生家族を対象とした食育事業など、多くの活動を行っております。
 各種活動は、役員が中心となって、部員同士の交流を深めると共に、知識向上に積極的に取り組んでいます。

関連情報

十勝池田町農業協同組合女性部活動について

農協女性部組織綱領

1.わたしたちは、力を合わせて女性の権利を守り、社会的・経済的地位の向上を図ります。

1.わたしたちは、女性の声を、JA運動に反映するために、参加・参画を進め、JA運動を実践します。

1.わたしたちは、女性の協同活動によって、ゆとりと、ふれあい・たすけあいのある、住みよい地域社会づくりを行います。

女性部部長 就任のご挨拶

部長 伊賀 みさ子
部長 伊賀 みさ子

第31回通常総会を書面議決により終了することが出来ました。支部長、部員の皆様には書面議決での慌ただしい対応、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

昨年度は、令和初めての年でありお祝いムードの平和な年かと思っていましたが、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大の問題があり、北海道知事より、不要不急の出張自粛、会議の延期などの「緊急事態宣言」なるものが出されるほどの大変な事態となっています。感染対策は治療薬のない中で、私達はマスクと手洗い、家で自粛の毎日を過ごしています。早く落ち着いた生活が戻って来て欲しいと願うばかりです。

昨年の活動は3年目となったJA十勝高島女性部との交流会、夏は室内カーリングとゲーム、そして場所を移して青翔亭での焼き肉、冬は北部コミセンに集合し「さくらほりきり」(手芸品作成)と恒例の「お楽しみゲーム」で交流を深めて参りました。

もう1つは前年より持ち越して実現した講習会で、「ベトナムの料理講習会」を開催しました。今後増えると思われる外国人技能実習生に関して、制度の概要や受け入れてから気に掛けること、実習生たちの思いなども聞けて勉強になりました。これは初めてフレミズ、こだま会三部の合同交流会として行うことができました。

令和2年度の活動では、例年通り2JA合同夏期交流会、冬期レクレーション、11月に道外研修旅行で当JAと取引がある沖縄の「サンエー」視察に行くことが決定しています。私達が手掛けている農産物を見る機会でありとても楽しみにしています。

女性部の活動は冬に集中していますが、農作業が終わり楽しい活動を通じで交流していくことは、さらにパワーアップし仕事が出来る糧となっています。

サークル活動では、毎回活発に例会が行われており食品加工サークル、健康サークル、手芸サークル、習字サークルと楽しいサークル活動は、少しずつ人数が増えていることも嬉しいことです。

今年度は三部で女性部84人となります。(令和2年4月20日現在)JA十勝高島女性部との交流会は今年も親交を深め、お試しサークルも行っていきたいと考えています。令和3年3月1日より両農協の合併開始日が承認されたことにより、より一層ひとつになれるよう新しい女性部を目指していきたいと思います。

JA女性組織三ヵ年計画「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」は私達女性部メンバー同士の交流を活発に行うことが地域活性化に繋がっている活動と意思確認し、今年度も活発な活動を心がけていきたいと考えています。そして私達が日頃から安心安全な食べ物を作ることや仲間づくりの活動は、持続可能な開発目標SDGSの項目に属する活動で、個人の活動、サークル活動、女性部の活動、地域の活動でありみんなで応援していきたいと考えます。

最後ではありますが、日頃より女性部活動にご理解・ご協力頂いております、農協・各関係機関、部員のご家族には本当に感謝申し上げ、今年度の挨拶とさせていただきます。

令和2年度 女性部役員体制

部長 伊賀 みさ子
副部長 金川 貴美
副部長 神谷 一恵
書記 守内 ゆかり
会計 以頭 久美子
監事 八田 都志枝
監事 石川 千里
支部長 多田 里美
支部長 鈴木 早苗

女性部役員
前列左より
以頭久美子会計、神谷一恵副部長、伊賀みさ子部長、金川貴美副部長、守内ゆかり書記
後列左より
石川千里監事、鈴木早苗支部長、八田都志枝監事、多田里美支部長

女性部活動の概要

当農協女性部は現在84名(令和2年4月20日現在)が在籍しております。

年間の活動は主に、夏期交流会・研修旅行・講習会・冬期交流会・冬期レクレーションがあり、役員が中心となり取組内容を決定し、部員同士の交流を深める活動を展開しています。又、全道及び十勝の研修会・各種女性大会へも積極的に参加し学習に努めております。

サークル活動においては、地場野菜の加工・調理を行う『食品加工サークル』や無理なく体を動かす『健康サークル』、『習字サークル』と『手芸サークル』は町が主催の池田町農村女性の日において例会で作成した作品を展示するなど活気が溢れ、4サークルともお試し会員を募るお知らせを流し、仲間が増えるなど、部員間の交流を深めながら積極的に活動しております。

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