産地状況について(馬鈴薯)
2023.08.07
新着情報

【作業状況】                                                          

 植え付け作業は例年通り4月下旬から始まり、5月10日頃に終了しました。植え付け後は干ばつ状況ではあったものも、6月上旬の一定量の降雨があった事で生育は平年並みとなりました。

 6月から収穫期まで雨が少なく干ばつ状態での生育となりました。雨が少なかった事で病気などの発生は少なく、芋の形状についても綺麗です。 

 収穫は8月中旬以降、順次開始します。収穫した芋はJAの工場に運ばれ8月下旬から箱詰めし、全国へ出荷されます。今年はでん粉価も高く食味の良い芋になると思います。是非ご賞味ください。