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平成30年度 食育通信〜大地がキャンパス〜Vol.1

青年部食育事業「親子農業体験」スタート

青年部主催による「親子参加型食育事業」が始まりました。今年で食育専用圃場を設置して11年目を迎えます。

今年も池田町内の小学校に参加をお願いしたところ、17家族が参加して頂けることになりました。5月の播種作業から10月の収穫作業まで4,5回の作業を通じ作物の栽培から収穫、そして自分たちで栽培した作物を食べるところまで体験して頂く予定です。

今年も、希望が多かったポップコーン、カボチャ、スイートコーン、枝豆、さつまいも、馬鈴薯、そしてハロウィンなどで使われる大きなカボチャ(アトランティックジャイアント)を作付します。

参加された家族の皆様が、「食」を通じて楽しんで頂けるよう、関係機関と連携しながら青年部員一丸となって食育事業に取り組んでいきたいと思います。

取組予定
日程 作業 その他内容
5月12日(土) 畝きり・肥料まき・播種 事業説明、ポップコーン・スイートコーン・枝豆播種、馬鈴薯植え付け、カボチャのポットつくり
6月9日(土) 定植・草取り・間引き カボチャ・さつまいも定植
8月下旬 収穫作業 スイートコーン・枝豆・カボチャ収穫、試食
10月中旬 収穫作業 さつまいも収穫試食、ポップコーン収穫

※大豊作となった場合、池田町給食センターへの寄贈予定しています。
※状況により作業内容が変更となります。

第1回目 食育事業!

(記事:青年部食育長 十河耕大)

5月12日(土)、平成30年度、第1回目の食育事業を行い、14家族、41名の参加となりました。

今回の作業はポップコーン、枝豆、スイートコーン、馬鈴薯の順に植え付けを行い、最後にカボチャの苗作りを行いました。

今年度は植え付ける作物も多く、快晴で気温も上がり風が強い中での作業でしたが、子供たちはきちんと説明を聞き、青年部員と一緒に一生懸命作業をしてくれていました。何年も参加して頂き作業に慣れているご家族もいれば、初参加で全く経験のないご家族もおりましたが「種ってこんな色をしるんですね。」、「収穫が楽しみ!」と皆さん楽しく植え付けをしてくれていました。

また、馬鈴薯を植えている時に「普段畑でジャガイモを植える時も手で植えているんですか?」と農業に関して部員に質問をしてくれた子もおり、活動を通じて少しずつ農業について知って貰えればいいなと思います。今年度の食育活動を楽しんで頂けるように頑張っていきたいと思います。

  • 青年部による畑つくり
  • 種のまき方を教える塚谷部長(写真左)
  • 種まき

  • 馬鈴薯の植え付け方を説明する
    十河食育長(写真右)
  • 馬鈴薯植え付け
  • カボチャのポットつくり

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